ひだまり保育園-園長ブログ

園長先生の日常の断片を切り取って綴ってます。 園に関係のない話の方が多いとの評判です!


今日は文句のつけようの無いお天気♪
せっかくなので、昼食後に自習室に籠ってた小学生達を外へ連れ出しましたよ。
とは言ってもすぐ裏の石手川の緑地ですケドね。

遊具で遊んだり、追いかけっこしたり、アリの巣をつついたり…談笑したりと、それぞれ楽しく過ごせたようです。

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なかなか頻繁には出かけられないケド
楽しそうな様子を見ればまた連れて行ってあげたくなりますね!



え?何か子供と違うモノが写ってる?
気のせいでしょ〜(^^;)




子供たちの大好きな昔話。
その筆頭はやはり桃太郎ですよね。

川に流れて来た大きな桃から生まれると言う驚きの設定から始まり
立派に成長した後、猿・キジ・犬の家来を引き連れ、鬼ヶ島に鬼退治に行く…
キビ団子と言うそそるアイテムとか…
どんぶらこと言う、ココでしか聞かない擬態語とか…
子供にとってホント、ワクワクが止まらないストーリーですよね♪

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一旦桃太郎は置いといて

先日、石手川の緑地整備を見かけてふと思いついたコトがありました。

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桃太郎のお婆さんは、川へ洗濯に行ったお陰で桃太郎の桃を手に入れた訳ですが
その時、お爺さんは何処で何をしていたか?

皆さんご存知の通り、山へ柴刈りに行ってましたよね〜

で、

ふと思ったのですが、柴刈りと芝刈りを勘違いしてる人が多いのでは?
と言うより、柴刈り自体を知らずに芝刈りと思い込んでる人が多いのでは?と。

よく考えれば気付くはずなんですが、昔の人が山で芝生のメンテナンスなんかしてる訳ありませんよね(笑)

なら、柴って何?てコトで。

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コレですよ。
私ら年代でもなかなか現物を見たコトある人は少ないと思いますが、こんな細い木です。鎌で刈れるくらいだから柴刈りって言うんでしょうね。
お爺さんがしてた柴刈りは言わば燃料調達ですね。
かまどや囲炉裏で使う焚き木として昔は生活必需品だったのです。

柴も柴刈りも知らない人が子供に話して聞かせても、間違った伝承になってるって話です。
同じく童謡なども、先生ですら歌詞の意味が解らないまま歌ってるコトも多々あります。

いま一度、歌詞や文字を良く見直して間違った解釈をしていないか確かめるコトも必要ではないでしょうか。

ちなみに柴犬の名前の由来も、この柴から来てるそうですよ。この先は自らお調べ下さい(^^)









『孝行したい時に親は無し』
などと言う言葉がありますが、まさにその通りだとこの年令になって痛感しております。

母の居ない母の日を迎えて、今さらながら淋しさとちょっとの後悔を感じます。

それでもG.Wには墓参りも出来たし、許してくれたかな?なんて勝手に思い込んでます。

その代わりと言ってはなんですが…
父にシャツを贈りました♪

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元々オシャレな人だったのでバッチリ着こなしてますよね!

あと、久しぶりに三兄弟も揃いました。
弟はずっとインドや中国に単身で駐在していたので、政治的な絡みやコロナのせいで母の葬儀にも帰国が叶いませんでした。
それが急遽昨年末、常駐先の上海から無事に帰国が果たせました。今の上海の状況を考えるとまさに奇跡的なタイミングだったようですね。

それはさておき、無精ヒゲブラザースですね(笑)
弟(真ん中)は普段は関東に住んでるので、このスリーショットが撮れるのもなかなか珍しいコトです。

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母の姿は無くとも、残った家族の心にはしっかりと母は存在している…そんな母の日をこの先も続けて行きたいと思います。




プライベートなハナシでどうもスミマセン(^-^;











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